よくある質問

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ご来院について

長い時間待たないといけませんか?
再診の方は携帯・パソコンから順番取り予約をご利用いただけますので、待ち時間を短縮できます。
駐車場はありますか?
ユニバーサルシティウォーク駐車場をご利用ください。駐車場のご案内
USJで気分が悪くなってしまったのですが
診療時間内でしたら脱水症状や日射病など、ご気分の悪い方にすぐに対応いたします。

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診療内容について

予防接種はできますか?
各種予防接種を取り扱っております。
ねんざやギックリ腰などは診てもらえますか?
まずは、レントゲン検査をさせていただきます。痛みを止めるブロック注射や関節の固定を行います。
腱が切れていたり、骨折がある場合は、整形外科にご紹介致します。
けがをして血が止まりません。診てもらえますか?
傷を縫い合わせることはできます。血管や神経が傷ついている場合は、総合病院にご紹介致します。

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インフルエンザワクチンついて

インフルエンザの予防接種はなぜ毎年受けなくてはならないのですか?
インフルエンザウィルスの遺伝子が変化しやすく、ある程度遺伝子が変化してしまうと、以前にかかったときの免疫が効かなくなってしまうからです。予防接種を受ける事によってインフルエンザにかからなくするか、症状を軽減することができます。
どんな人がインフルエンザ予防接種を2回うけなくてはならないのですか?
12歳以下の子供は、インフルエンザに対する免疫力が少ない可能性が高く、2回受けることが必要です。
65歳以上の方で、喘息など気管支に持病のある人は、肺炎などの合併症が起こって重症化しやすいので予防接種を2回受けられた方がよいでしょう。
それ以外の年齢層の方では、受験生とか、どうしても仕事を休めない職業の人とか、などは2回接種を希望されたほうがよいかも知れません。
13歳から64歳で比較的体力のあるヒトの場合、今までに何度かインフルエンザにかかっているので、多少の免疫力を持っています。そのため、今年の流行株の予防接種を1回やって免疫力を補強すれば、ほぼ予防できるということになっています。しかし、流行するインフルエンザウイルスは年ごとに変化するので、本当はすべての方に2回接種した方がより確実ではあります。

最近の論文では、成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされています。1回だけだと36%、2回接種しても6%の人はインフルエンザにかかってしまうということです。
しかし、1回接種でも抵抗力はある程度付きます。受けない場合と比べれば、たとえ1回でも受けておいた方が症状ははるかに軽くすみます。
インフルエンザの予防接種はいつ頃受けるのがいいですか?
抗体ができるまでに3〜4週間かかりますから、インフルエンザが流行する1月までに抗体をつけておくとすれば、12月上旬頃までに予防接種を受けることをお勧めいたします。
インフルエンザ予防接種の副作用はどんなのもがありますか?
【1】インフルエンザワクチンを注射した場所の発赤、腫脹、疼痛
  発生率、接種を受けられた方の10〜20%。経過、2〜3日で消失。
【2】発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などの全身性の反応
  発生率、接種を受けられた方の5〜10%。経過、2〜3日で消失。
【3】蕁麻疹。
  発生率、稀。経過、2〜3日で消失。
【4】ギラン・バレー症候群(一時的に麻痺が発症する神経症状)。
  発生率、1/10万。経過、治療すれば良好なことが多い。

昨シーズンの報告では、ワクチンの推定出荷本数、約2,257万本に対して、報告された副作用は190件(約12万人に1件)でした(ワクチンとの因果関係が不明なものも含む)(薬事法第77条の4の2第1項に基づく報告より)。このうち4名が死亡していますが、いずれもワクチン接種との因果関係は評価できないとされています。

健康被害の原因としてその予防接種を否定できない場合には、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法による被害救済の対象となります。

健康被害の内容、程度に応じて、厚生省の中央薬事審議会(副作用被害判定部会)での審議を経た後、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金等が支給されます。

詳細な内容は、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構(TEL:03-3506-9411)に御照会ください。
副作用が出た場合は、誰でも被害救済を受けられますか?
誰でもではありません。予防接種を受けた医療機関が、厚生労働大臣と医師会を通じて正式にインフルエンザ予防接種実施に関する委託契約を結んでいる場合に限られます。
HABAクリニックでは9月11日に委託契約を結ぶ手続きを終了させております。
もっと色々質問があるのですが?
その他の質問に関しては http://influenza.elan.ne.jp/ をご覧ください。

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